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記憶術ナビ TOP → 記憶術の基礎知識 記憶術の種類

記憶術の種類

ひとことで記憶術と言ってもその方法にはいくつかの種類があります。ここでは記憶術の代表的なものを簡単に紹介していきます。

・数字子音置換法
この方法は主に英語圏の国々で活用されている記憶方法です。記憶したい数字を英語の子音に置き換えて覚える方法です。この方法では0から9までの数字をそれぞれ決まった子音に換えて覚えていきます。日本では数字子音置換法に似たものとして「数字仮名置換法」があり、数字を英語の子音に置き換えるのではなく、日本語の仮名を使って数字をあ行から順に置き換えていきます。

・語呂合わせ
数字を覚えやすいように聞きなれた言葉と合わせるなど工夫して覚える方法です。例えば歴史の年号を覚える時の「いい国作ろう鎌倉幕府」や化学の元素記号を覚える時の「水平リーベ僕の船・・」などです。

・場所法
記憶したいものをある場所や架空の場所に結びつけて覚えていく方法です。有名な場所法には指を使って覚える「片手指法」があり、片手の指をそれぞれ1から5に当てはめて覚える方法です。両手を使う方法を「両手指法」といいます。また、「時計法」時計の文字盤と12個の項目を結びつけて覚えていく方法です。

他には物語を利用して人物や物、地名などを覚える「物語法」や言葉の頭文字を記憶してそこから言葉を連想して覚える頭文字法、oneをsunに置き換えて記憶するように韻で覚える方法、形から連想して覚える「形態法」などもあります。形態法では、例えば1は鉛筆2はアヒルといったように似ている形に置き換えて記憶していきます。

記憶術の基礎知識

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